PC故障時のみ
復旧用シークレット
復旧用パスワードで金庫を開き、.env などをダウンロードします。平常の終業チェックとは別です。
新PCでの手順(要約)
- デスクトップに
シンプルセブン/中央管理システム/を作成 - 下のフォームでパスワード入力 → .env をダウンロード → そのフォルダに保存(チャットに貼らない)
- Cursor をインストールし、
シンプルセブンフォルダを開く - 今日の作業 → 終業前 の復旧用プロンプトを Agent に貼る
金庫の最終更新: 2026-09-30 11:45(サーバ上・約 3,521 KB)
金庫の中身(秘密の値は表示しません)
- ファイル数: 10 件
- 顧客フォルダ: 2 社分の secrets
- MySQL スナップショット: 含む
目安: secrets だけなら 1社あたり数十 KB。1000社でも数十 MB 程度。重いのは主に MySQL ダンプ(顧客の投稿写真は各社 Xserver 側)。
パスワード変更(金庫の作り直し)
復旧用パスワードを変えるときは、新しいパスワードで金庫を上書きします(旧パスワードでは開けなくなります)。
中央管理システム/.envに1行追加(または書き換え):
HWYS_SECRETS_VAULT_PASS=(新しい復旧用パスワード)
※ git には載りません。チャットにも貼らない。- Cursor のターミナルで実行:
python 09_本番反映/backup_secrets_vault.py - このページを再読み込み → 新パスワードで .env をダウンロードできるか確認
Cursor Agent に任せる場合は「.env の HWYS_SECRETS_VAULT_PASS を読んで python 09_本番反映/backup_secrets_vault.py を実行」と指示してください(パスワードをチャットに書かない)。
パスワードはシステムに保存されません。外付けHDDにも同じパスワードを控えておいてください。